
仮設建築から考える「合板」の新しい表現と森の循環|日建設計 白井尚太郎さん
[大阪・関西万博「住友館」インタビュー 後編] 「住友館」パビリオンの設計が残したレガシーとは

自然の力にまかせる「すこやかな」森づくり/ 養命酒 養生の森 伊藤伸二さん、福冨 岳さん、片桐雅博さん
[アカマツ林を落葉広葉樹の森へ] 養命酒 駒ヶ根工場が2009年から始めた「すこやかな」森づくりとは?

薬用養命酒×クロモジで守る地域の森 / 岡谷市役所 宮坂佳幸さん、養命酒製造 片桐雅博さん、堂薗茂樹さん
長野県岡谷市の「湊財産区」の森で10年前から続く、〈薬用養命酒〉とクロモジによる共存共栄の姿とは?

私たちが伐木競技を続ける理由② /有限会社矢守産業
伐木競技は現場の安全作業にどのような影響を与えているの?今年の世界大会に3名が出場した長野県の矢守産業へ!

私たちが伐木競技を続ける理由① / 武藤 唯さん
2026年3月に開催された世界伐木チャンピオンシップの女性部門で日本人初の個人総合1位を獲得した武藤選手にインタビュー。

山伏問答:自然とつながる身体のつくり方 / 坂本大三郎さん
[山に生きる。— 西川町の知恵と術 — ⑤] 東北随一の霊峰・出羽三山の麓で20年以上に渡り修験道・山伏文化を実践する坂本大三郎さんに会いに行きました。

出羽三山信仰と月山の山菜料理(後編) / 志田靖彦さん・英子さん
[山に生きる。— 西川町の知恵と術 —④] 山形県西川町の月山志津温泉郷に伝わる、山菜料理の調理法や保存法を教えてもらいました。

出羽三山信仰と月山の山菜料理(前編) / 志田靖彦さん
[山に生きる。— 西川町の知恵と術 —③] 山形県西川町の月山志津温泉郷で、かつて出羽山山参りの人々に振る舞っていた伝統の山菜料理を食べに行きました。

マタギ文化と大井沢の暮らし/金子利光さん
[山に生きる。— 西川町の知恵と術 —②] 山形県西川町の山葡萄つる細工職人・金子利光さんに、マタギ文化を継承する大井沢の暮らしについて教えてもらいました。

山と手しごと/KOGUMA 伊東 広さん
[山に生きる。— 西川町の知恵と術 —①] 山葡萄つるかごで有名な山形県西川町の大井沢地区で、つる細工職人の伊東広さんに、雪国の暮らしの中にある手しごとの魅力についてお話をききました。

山に生きる。— 西川町の知恵と術 —
山形県のほぼ中央に位置する西川町は、南に朝日連峰、北に出羽三山を仰ぎ見る自然豊かな町です。この地には山岳信仰をはじめ、マ …

台湾グリーン林業の最前線
神秘の森「雲霧林」へ 台北から台湾高速鉄道(台湾新幹線)で約30分。新竹(シンジュー)駅は朝から多くの人たちで賑わってい …

「FSC®認証率100%達成」で見えた台湾林業の新しい未来
2024年12月、台湾当局が管理するすべての森林がFSC認証※1を取得した。その森林面積は約160万haにおよび、台湾の …

麗しき台湾の森へ
かつてポルトガル語で「フォルモサ=麗しき島」と呼ばれていた台湾。多様な生き物が生息する豊かな森は、今どのようにして次の世代へ引き継がれようとしているのでしょうか。

「森の循環」を体現した住友館プロジェクトの舞台裏とこれから
[大阪・関西万博「住友館」インタビュー 前編] 大阪・関西万博「住友館」のその後のストーリー

新林と紙選び デザイナーMと編集者Uの紙選び会議
[環境に良い紙ってなんだろう? 番外編] 冊子『新林』で使う紙やインク、製本にまつわる会議

アートと山の「わからない」
[「ART in 鳳来寺山ろく」レヴュー] 展覧会のトークショーに参加して考えたこと

「印刷・加工のロスはどうしたら減らせますか?」株式会社ペーパークラフトイトウの伊藤さんに聞いてみた
[環境に良い紙ってなんだろう? #4] 印刷物の最終工程で、どのように環境配慮するのが良い?